jinheeの日記

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基礎ジニ学

医学生が心の澱を吐き出しています

久しぶりにくら寿司に行ったらファミレス化し過ぎて愕然とした話

わたしは回転寿司が大好きで最近よくスシローに行っていたのですが、久しぶりに昨日くら寿司に行ったんですよ。そしたらですね、くら寿司は前行った時よりさらにサイドメニューに力を入れていてですね。悪い意味でもう愕然としました。ラーメン、シャリカレー、シャリカレーうどん、そしてシャリコーラ。もはやくら寿司はなにを目指してるんだ。ファミレスか。わたしは寿司を食べに来たんだ。もっと寿司に力を入れてくれ。サイドメニューで遊ぶんじゃなくて、寿司のネタで遊んでよ。スシローのネタの豊富さを見習ってよ。

 

 

スシローとの違いを打ち出すためにサイドメニューを増やしてるんだろうけど、回転寿司に行ってラーメンやカレーを食べる人ってそんなにいるんだろうか。食べずに文句を言うのはくら寿司に失礼なので、試しにシャリカレーうどんを食べてみました。この「シャリ」っていうのはシャリを揚げたものが申し訳程度にカレーうどんに乗っているだけなのね。果たしてこの揚げたシャリをカレーうどんに乗せる意味はあるんだろうか。ちくわ天も乗っておりお腹がいっぱいになるので、そのあと寿司を食べれませんでした。

 

 

スシローのほうが魚ネタも魚じゃないネタも豊富だし、遊び心満載なのでこれからは混んでいてもスシローに行きます。わたしは寿司屋の本格担々麺より、たくさんの魚ネタ遊び心ネタからどれにするか迷いたい。以上、ご静聴ありがとうございました。

節分だが、それっぽいことは何もしていない

今日は節分でした。みなさんは恵方巻を食べ、歳の数だけ豆を食べたのでしょうか?わたしはそのどちらも食べることなく節分を終えそうです。一人暮らしだと季節ものの食べ物を食べ忘れる、というか食卓に並べる人がいないから普段通りの生活を営んでしまいます。きょうは松屋の牛めし大盛りとアルフォートと野菜炒めしか食べていません。THE 一人暮らしの食事。


わたしの実家では恵方巻は切って食卓に並べられていました。それではただの太巻きですね、ええ太巻きです。なぜ切って出されていたのかというと、心配性の母が「一気に食べて喉につまらせるといけないから」と言って切っていたからです。縁起物に興味のない母が恵方巻をスーパーで買っていたのは夕飯を考えるのが面倒だったからだと思う。






さて、この記事はブログを書く気力やネタもないのに無理に更新しようとすると至極どうでもいい記事しか書けないということを改めて証明した内容でした。きょうは本当にネタが思い浮かばない。朝起きて背中トレして松屋に行ってお昼寝してレポート終わらせて家でtwitterを見たり野菜炒めを作って食べたりして彼氏の家に来てパソコンをポチポチした一日でした。ただただ何か記事を更新したくなっただけです。ありがとうございました。

マッサージに行ってみたい。

「マッサージに行ってみたい」という願望をずっと持ち続けているが、未だに行ったことがない。マッサージ、手もみ屋、足つぼ。世の中にはありとあらゆる「身体の歪みを直す」お店がある。別に自分の身体のどこかが歪んでいるとは思えないし、そもそも180度開脚や前後開脚がべったりできるくらい柔軟性には長けているのでマッサージは必要ないはずだ。疲れを感じたら家で開脚をやった方がマッサージより効果があると思う。でもマッサージに行くと自分の中の何かが変わるような、とてつもないスッキリ体験をできるような気がしてならない。最近では無意識にネットで見る大人の動画がマッサージ系ばかりなっているので、どうも本当にマッサージに行ってみたいらしい。


『海辺のカフカ』それが村上春樹の小説であることは周知だろう。わたしは14歳のときに天満橋のジュンク堂書店で文庫版を購入した。村上春樹の名前だけは聞いたことがあったけれど、どんな小説を書いているのかは知らなかった。海辺のカフカの帯に「世界が認めた純文学」と書いてあったので、純文学の意味もよくわからないまま、なんだか面白そうというそれだけの理由でレジに持って行った。


海辺のカフカを読み始めてしばらく。「文章の意味がサッパリ分からない」「マスターベーションってなに?調べても具体的になにをするのかよう分からん」「純文学っていうのは結構エロいんだな」「なにも面白くない。読むのやめよ」と途中で読むのをあきらめて、当時最も興味のあった性描写のシーンばかりを読みあさった。


その中で、性描写のシーン以外にわたしが何度も読み返した場面がある。それはナカタさんが星野君の背骨の歪みを直すシーンだ。星野君は背骨をまっすぐにされている間ものすごく痛がるけれど、終わった後の彼の爽快感が猛烈で、あぁもうこのシーン大好きだなあと思って読んでいた。たぶん、わたしのマッサージ願望はここから始まったのだろう。わたしも、身体のどこかをグギギギッと動かしたらものすごい爽快感を得て「あぁ、今までの人生はなんだったんだ、世界が晴れやか、ニキビが治った、髪がサラサラになった、なにより気分が爽快だ!」となるんじゃないか。14歳の時からマッサージにそんな期待を抱き続けている。


マッサージは値段が高いので学生が気楽に行けるようなところではない。身体に不調が全くないので、行く意味もない。でも行ってみるとすんごい爽快感を得られるかもしれない。いまは体調が万全と思っているけれど、マッサージを受けたら「今までなんて身体がサビついてたんだろう!どうしてはやくマッサージにこなかったんだ!自分はアホか!」と思うかもしれない。たぶん、一生行かないけど。














ふう。さてと。


夜も更けてきました。


みなさま、きょうは一日いかがお過ごしでしたでしょうか?どんな一日であれ終わりよければすべてよし。素敵な夜を過ごしてくださいね。わたしは今日もマッサージへの過剰な期待を抱きながら、マッサージ系のネット動画を見て寝ることにします。おやすみなさい。


(購入した『海辺のカフカ』ですが、実家の本棚の隅の方にひっそりと並べたところ父が気づいて「海辺のカフカを買ったの、ジニか?」と聞いてきました 。ここで嘘をつくわけにもいかず「そうだよ」と答えたところ「ジニもそんな歳になったんだなあ」と言われました。赤面は隠せていたでしょうか。非常に恥ずかしい思いをした14歳でした。)

福井駅前のハピリンでスケートをしていたとき、わたしは高校生の青春を見た。(JKのスカートは素晴らしい)

福井駅前に新しくできたビル、ハピリン。そこに期間限定でスケートリンクが開放されています。きょうは学割で500円。これは行くしかないと思い、友達と二人で行ってきました。ハピリンク、前に彼氏と来たのでこれが二回目です。スケート、好きです。
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きょうは学割がきくので高校生がたくさんいました。男の子はたいして滑る技術がないのに妙にスピードを出したりくるくる回ったりしています。女の子は「いや~!滑れな~い!」なんて言いながら集団で端っこに固まっています。うんうん、青春これぞ青春。


ってちょっと待てよ。君たちが学校終わりに制服のままで来たのは分かる。おいJK諸君、君たち、、、スカートでスケートをするとは何事や!けしからん!中にジャージの半ズボンをはいてるかい?いやいや、中高女子校のわたしにはわかる。君たちは半ズボンをはいていない。パンツの上からはいているのは黒タイツだけだねぇ。滑ったら中が丸見えになる可能性はかなり高いよ??男子高校生がいっぱいいるけど大丈夫?彼らはたぶん、制服を着たオオカミだよ?何考えてるかわかんないよ?


このJK集団はよっぽどこけない自信があるのか、そもそも滑る気がないのか。と思ったら、JKの一人が氷の上でこけました。が、わたしの角度からは中が見えませんでした。揺れ動くスカート。尻もちをつくJK。この間、男子高校生たちはJKを気にすることなく仲間同士でふざけあっています。(こけたJKのほうを見てる男の子もいたかもしれないけどよくわからなかった)


わたしは思いました。


「オオカミはわたしだ。」


JKのスカート、そしてそこから出る脚をたんと見させていただいた一日でした。スケートを終えてからクレープ屋さんでティラミス味のクレープを買い、リンクの横で食べていた時のこと。一緒に行った友人が男子高校生の群れを見ながら、「この高校生たちのどれだけが10年後福井にいるんだろう」と言いました。みんな大学進学で福井からいなくなっちゃうもんね。この仲間でスケートするのはこれが最後かもしれないね。なんだかしみじみしたので、せめてこの瞬間を覚えている限り書き残してネットの海に投げておきます。スケートをして楽しかったひと時、この一瞬が、ネットの向こうのあなたに届け。

わたしは常に余裕をぶっこきギリギリを生きることで何かに追われていないと落ち着かない人間だ

わたしはどうも「スッキリしすぎている、ちゃんとしすぎている状態」が苦手でして。レポートは締め切りギリギリに提出、集合時間にはピッタリもしくは1分ほど遅刻で着く、部屋はあまり片付いていない、試験勉強は真面目な女子がやり出した後しばらくしてからやり始める。しかし今挙げたどれもこれも「極端にギリギリの状態」ではないのです。レポートは締め切りの3時間前には出すし、集合時間にものすごく遅刻するわけではないし、部屋に足の踏み場がないわけではないし、試験も前日に徹夜しなきゃいけないほどは追い込まれない。極端に、ではないけど、かなりギリギリを生きる性格。


なんでこんなに「ギリギリを愛する」ようになってしまったのだろう。父親も同じタイプだから遺伝に間違いないのだけれど、ではギリギリを生きているとき自分は潜在意識で何を考えているのだろう。と自分の内側を覗いたら「常に何かに追われていないと落ち着かない自分」が見えました。


早め早めに課題をこなす友人たち曰く「はやく終わらせてスッキリしたい。スッキリした状態で遊びたい。」早め早めに試験勉強をこなす友人たち曰く「はやめに試験対策をしないと不安だから。。」


みんなが課題を終えだした頃に課題をし始めるわたし「追い詰められた状態で集中するほうが結局のところ効率がいい。しかも先に課題を終えた人からアドバイスを聞ける。締め切り前にスッキリしているのはなんだか不安。」みんなが試験勉強を始めてしばらくしたころに勉強を始めるわたし「はやくから勉強してもダラダラしちゃうし、追い詰められた状態で勉強したほうが集中できる。アドバイスも聞ける。試験前にスッキリした気分でいると何か抜けているところがあるんじゃないかと不安になる。」


つまり、わたしはわざわざ「何かに追われていないと落ち着かない自分」を作り上げていたのです。みんなが試験勉強や課題をやりはじめたにも関わらず自分はまだやり始めていないときは「みんながやりはじめた。わたしもそろそろやらなきゃ。。」と焦りつつも、やらないことで自分をあえて追い込んでいたのです。自分はただのドⅯだったのです。


部屋があまりキレイではない、キレイすぎると落ち着かないのは常に「部屋、キレイにしなきゃ、片づけなきゃ…」と思っていたいからなのです。潜在意識はきっとそうです。が、わたしの友人たちを見ると「はやめに課題をこなす人間」も、わたしのように「ギリギリを生きる人間」も部屋が汚いひとは汚いし、キレイな人はキレイなんですよね。ギリギリを生きるかどうかと部屋がキレイかどうかは関係ないのかもしれません。。読まれている皆さんはどうでしょうか。


こんな余裕をぶっこきギリギリを生きる人間ですが、22年これで生きているのでちゃんとポリシーがあります。それは「他人に迷惑をかけない」ことです。あまりに遅刻するのは迷惑、レポート提出締め切りに遅れるのも迷惑、試験勉強で追い詰められて試験の日に朝起きれなかったらみんなに迷惑。まあ、自分の生まれ持った性格なので、迷惑さえかけなければギリギリで辛い思いをするのは結局は自分だけなのです。

献血に行ったら血圧が低すぎて献血できなかった話




というわけで、今日暇つぶしに献血に行ったら血圧が低すぎて献血できませんでした。(ドクター曰く収縮期血圧の下限は90らしい)以前この記事で書いたのですが、わたしは低血圧かつ血管迷走神経反射が起きやすく、献血でとても気分が悪くなったことがあります。このことは献血カードに記録されているので、検診ドクターに「今日は献血するの、やめとこっか」と言われて献血するのを諦めました。

jinhee.hatenablog.com

上記記事より抜粋↓

第2位 献血のあと上の血圧が68に

福井から帰省して大阪に帰ったその足で、梅田の献血バスに向かいました。朝、福井を出て何も飲み食いせず、昼に梅田でラーメンと餃子を食べました。水はこの昼ご飯のときにいっしょに飲んだだけです。そのあと献血バスをみかけて、なぜか社会貢献したい気分になり献血をすることにしました。


下の血圧は覚えていませんが、最初に測ったときは上の血圧(収縮期血圧)が108でした。わたしはもともと低血圧ぎみです。針を入れられて400mlの血液をとられ、針を抜かれた瞬間でした。


視界が白くなって吐き気がし、立つことができなくなりました。血圧を測られると上が68。この68が衝撃すぎて、下の血圧は忘れてしまいました。看護師さんに言うとすぐにベッドのリクライニングを倒して、わたしの脚を心臓より高い位置にあげてくれました。


アクエリアスを渡され、ちょっとずつでいいから飲んでくださいと言われました。アクエリをちびちび飲みつつ5分ごとに血圧を測られ、上の血圧が100より上になるまでは立たないでくださいと言われました。結局30分くらいはベッドの上に寝ていたと思います。ベッドを占領してしまって申し訳ない思いでした。


ドクターの話によると、この症状の原因は脱水だそうです。朝から何も飲まず、昼ご飯でラーメンと餃子、そのときコップ2杯ほど水を飲んだだけ。献血バスのなかでももらったお茶を一口二口しか飲みませんでした。


脱水でそもそもからだのなかの血液量が減っているのに、追い打ちをかけるように献血で400mlもの血を抜いてしまった。針を抜いたのが刺激になって血管迷走神経反射になったんじゃないかと考えています。


こんな反射はおきたことがないという人でも、献血を受けるときは
水分補給
をしておきましょう。


400mlの献血をするということは、からだのなかの水分が400mlなくなるということなので、少なくとも
ペットボトル1本分のお茶や水、アクエリアスなどのスポーツ飲料
を事前に飲みましょう。小腸から水分が吸収されるまでに時間がかかるので、直前にガバガバ飲むのではなく献血ルームに行く前から飲みましょう。口から入った水分が小腸で吸収されるのに30分はかかると献血ドクターがおっしゃっていました。たしか。


無理に献血をしてまた気持ち悪くなるよりは、別の機会にご飯をしっかり食べて血圧が高くなってから献血したほうがマシです。にしても普段は収縮期血圧が100mmHgは超えるのに、今日はなんて血圧が低いんだ。


(献血の検診ドクターは知り合いの先生であることが多くてドキドキするけど、今日は知らない先生でした)

noteで新しいマガジンを作ったので紹介します。

皆様、noteというサービスをご存じでしょうか?ブログとの違いはというと、自分の書いた記事を有料にできることです。


わたしはこのブログのほかに、前々からnoteで有料マガジンを書いています。マガジンはひとつで15記事100円。「ジニのちょっと突っ込んだ話」「ジニのちょっと突っ込んだ話2」ときまして、2が15記事に達したので「ジニのちょっと突っ込んだ話3」を作りました。


note.mu


3の一記事目は「スシローでわさびなすを食べたら不味いと思ったが、そこでまたスシロー愛が深まった話」です。スシローのわさびなす、召し上がったことがありますか?わたしは不味いと思いましたが、美味しいと思う人もこの世の中には多いようで…。


ブログと有料マガジン、何が違うねんという感じですね。ブログに載せられないような話、はてなブログよりnoteにいらっしゃる方々のほうが面白いと感じてくれそうな記事をnoteに載せています。このブログでわたしの日記っぽい記事、エッセイっぽい記事をいつも読んでくださっている方にはnoteのマガジンのほうが面白いと感じていただけると思います。


更新は不定期になりますが、ご了承ください。


過去にnoteにあげた記事のなかから自分的エッセイ10選を集めたものはこちらです。こちらは有料マガジンに入れずに無料公開している記事です。noteに登録していなくてもどなたでも読めます。
note.mu


以上、noteの宣伝でした。