循環器(心内膜・心筋・心外膜疾患)

感染性心外膜炎で 一番多いのは 緑色連鎖球菌の感染、 次に多いのが黄色ブドウ球菌

粘液腫では僧帽弁閉鎖不全は起こらない

閉塞性肥大型心筋症では大動脈弁が収縮期半閉鎖する、早期閉鎖とも呼ばれる

メトキサミンはα1受容体刺激薬で血管抵抗が増加し血圧が上昇する 、閉塞性肥大型心筋症でメトキサミン負荷をすると 大動脈圧が上昇し 狭窄部を流れにくくなり 収縮期雑音が減弱する

特発性拡張型心筋症では心室壁運動がびまん性に障害される

収縮期心尖部膨隆は心室瘤で見られる

心サルコイドーシスには 副腎皮質ステロイド