jinheeの日記

基礎ジニ学

医学生が心の澱を吐き出しています

熊本地震の義捐金集めをしてきました

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きのうは熊本地震への義捐金(ぎえんきん)集めをしてきました。福井県民愛しのエルパのアピタ側出口で2時間立ちっぱなし、声を張り上げていました。医学部のメンバーとして参加しました。



ちなみに、義援金では「私が困っている人を助けてあげる」という意味合いが出てきますが、義捐金は「公共の大義のためにお金を投げ出す」といった意味があるそうです。主催者の6年生の方がおっしゃっていました。


(わたし、募金する前まで義捐金を「ぎそんきん」って思っていました。。ごめんなさい。。)


8人ほどで交代交代になって
「熊本地震義捐金へのご協力、よろしくお願いしまーす!!」
と一人が言ったら、残りのメンバーで
「よろしくお願いしまーす!!!」
と大きな声で言っていました。


人が通りがかったら、「こんにちは~」
お金を入れてくださった方には「ありがとうございます!!」「ありがとうございました!!」
疲れても、意識して笑顔!スマイル!


私ともう一人で募金箱を交代で持ちながら2時間を過ごしました。


募金をいただく側に回るのは初めてで、誰も入れてくれないんちゃうかなと思っていたんですが、これが案外お金を入れてくださるんです!


家族連れで子どもに千円札を持たせて募金箱に入れてくださる親御さん、
「ごくろうさん」と言ってお金を入れてくださるおばちゃん、
二人でお金を入れてくださるカップル、
小銭をありったけ入れてくれる中学生男子集団


金額が多いからえらい、とかそういうわけではありませんが、小銭ではなく千円札を入れてくださる方が本当にたくさんいらっしゃって驚きました。募金箱があるし、とりあえず1円入れとくか、みたいな私のみみっちい考えが崩れ去りました。


2時間立ちっぱなし、声を張り上げっぱなしで体力的にはちょっとキツかったのですが、お金を入れてくださる方がいらっしゃったり、ねぎらいの言葉をかけてくださったりすると疲れがふっとびました。マジです。体力のつらさは気持ちでふっとぶことがあるもんです。


次から私が街頭募金にお金を入れるときは
「ご苦労様です!」
と言おうと決意しました。その一言だけで、うれしさが倍増するから。


補足、蛇足。
うちの部からは私と後輩二人が募金に参加して、私と後輩Mちゃんが募金箱を持っていました。後輩Yちゃんは軽い看板を持っていたので、募金箱がどれくらい重いのか気になったらしく、

「募金箱って米俵くらい重かったですか?」

と聞かれて私とMちゃんは大爆笑。

「いやいや、米俵は重すぎるやろ、そんなん何時間も持たれへん!」
「米俵って転がすために丸いやん!そんなに重くないわ!」
「あの募金箱はせいぜい2,3キロやわ!」

私とMちゃんによるツッコミ攻め。Yちゃんによるナチュラルなボケ(本人は本気で米俵発言をした)。楽しかった。


蛇足その2。
2時間立ちっぱなしの間、せっかくなのでお尻とおなかに力を入れて蛇腹で立っていました。サンチン立ちをうまくできるようになりたいなって。最近、空手のことばっかり考えてる。。