jinheeの日記

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基礎ジニ学

医学生が心の澱を吐き出しています

ブログを書かなかった3ヶ月について

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西医体(西日本医科学生体育大会)空手道部門で組手・形ともに思うような結果を残せず、「あんなに頑張ったのに何の成果も残せなかった」と大会後自宅に帰ってハムスターのちくわちゃん相手に泣いた8月はじめ。4年生前期は、主将のお仕事、度重なる試験、その中で大会に向けて組手と形を両方練習。そういやあの時期口唇ヘルペスができたこともあった。耳鼻科にも落ちた。なかなかにストレスを感じていたのだろう。そもそも「あんなに頑張ったのに」と思ってる時点で西医体前全然練習を楽しめてないやん、甘いやんと気づいたのが実家に帰省した西医体の次の週。「組手も形も両方やりたいけど、わたしにそのキャパシティーはない。試合はどっちかに絞ろう。」そこでわたしは形を選び、形の中でもっと強い敵を倒せるようになると決めた8月中旬。帰省から戻り、耳鼻科再試の勉強をしながら気晴らしに武道場に通い始めた8月下旬。気晴らしで形を覚えているうちに、公相君大とニーパイポを最初から最後まで覚えてしまった。合っているかは謎だが、これで師範代に見てもらえるし質問もできる。現実逃避はなんて楽しいんだろう。そう感じた9月中旬。気晴らしとしてはほかにも、他大の全学空手部の練習にも参加したり、武生の猫寺に行ったり、シン・ゴジラを3回観たりした。また、長野は上高地・松本で一泊したりもした。本当にこれらの現実逃避は楽しかった。結局何が書きたいのかというと、ブログを書かなかった時期のわたしの楽しみは現実逃避にあった、なんとなく目の前の現実はわたしにプレッシャーをかけてきてそこから逃げたかった、わたしの目には世界がそんな風に見えていたということでした。終。