基礎ジニ学

医学生の読書記録・韓国語勉強記録・日常です

成長したかったら人に質問しなきゃ

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 わたしは昔から「この子はほっといても勝手にやる子」認定をされるようで、親にも先生にも怒られることなくそっとされて育ってきました。勉強なりスポーツなり、どうもわたしは指導者にとって手間のかからない子のようです。つい指導者のいないところで、ひとりで勝手に勉強なり練習なりしてしまいます。それはそれでいいことかもしれませんが、指導者の先生にもっと深く自分のことを見てもらえていたらもっと成長したのかなあと思います。

 こう思えるようになったのはつい最近のことなんです。ほっとかれるのは自分のためにはならないからちゃんと指導者に構ってもらわないと、でもどうやったら構ってもらえるんだろうと考えたとき、「あ、そうだ、質問だ」とやっと気づいたんです。質問はよっぽど気になることがあれば聞いてきたんですが、あんまり質問するのが上手くなくて先生と関わりを持たずに生きてきました。「そうだ、これがダメなんだ。だからほっとかれるんだ」と本当にやっとのことで気づいたんです。23年生きてきてやっと気づいたんかよと自分でも突っ込みたくなります。空手の練習も、もっと指導者の先生に質問しに行くべきだったな、そしたら西医体でもっと上に行けたかなと反省しました。自分から質問に行けば無理やり構ってもらえますからね。

 何が言いたいのかというと、今後の人生はもっと指導者の先生や、先生に限らずいろんな人たちにもっとたくさん質問していきたいなということです。気になったことはとにかく聞いて、一人にされないように、ほっとかれないようにしなきゃと思ったのでした。わたしはついほっとかれるから。