jinheeの日記

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基礎ジニ学

医学生が心の澱を吐き出しています

市販のルーを使わずにホワイトシチューを作ってみた

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こんにちは。ジニです。

暇なジニは市販のルーを使わずにホワイトシチューを作りました。なんせバターと小麦粉からルーを作るのは初めてで、写真を撮るなんて高度な技術は使うことも出来ませんでした。読者のみなさまにおかれましては、わたしの拙い文章で、わたしがたどたどしくホワイトシチュー作りに奮闘する様を想像していただければと思います。

きのうはローソンのマチカフェでコーヒーを飲んだりランチで紅茶を頼んだりで生クリームのカップ(スジャータってやつ?)を4個も手に入れました。わたしも、そしていっしょにそれらを飲んだ母もコーヒー紅茶は無糖生クリーム無しで飲むひとなので、わたしが砂糖と生クリームをもらいました。

母が「生クリームがこんだけあればホワイトシチューができるで」と言いました。市販のルーでしかホワイトシチューを作ったことがないわたしは
「ホワイトシチューを作るのに生クリームっている?牛乳を入れろって書いているゾーンで入れるのか?濃厚やな」
と思いました。生クリームをどう使うのか母に聞くと
「バターで小麦粉を炒めてそこに生クリームと牛乳を入れたらホワイトシチューの素ができる」
なるほど。ルーを自分で作ると。想像だにしていませんでした。しかし、家に使いきれない大量の薄力粉がありしかも生クリームまでそろった。冷蔵庫には人参タマネギジャガイモというカレーシチュー肉じゃがメンバーがそろっている。あとはバターと牛乳、そして肉を買えばホワイトシチューができるじゃないか。

スーパーでバタ牛乳鶏肉を買ってきて調理スタート。ネットでレシピを調べるのも面倒だったので、母から聞いた
「バターで小麦粉を炒めてそこに生クリームと牛乳を入れたらホワイトシチューの素ができる。このルーを入れるのは市販のルーと同じで野菜と肉を水で炊いたあと」
という情報だけを頼りに作ってみました。とりあえずルーを作ってみようと思い、言われたとおりにバターで小麦粉を炒めました。分量がよく分からなかったので、バター二かけらに薄力粉をスプーン2杯分入れました。むかしABCクッキングの無料お試しコースでデミグラスソースを作るとき同じ作業をしたので、そのときの小麦粉の量を思いだしました。そして小麦粉が茶色く固まりになったら生クリームと牛乳200mlを投入。想像以上に小麦粉がダマになるのでおたまを鍋の底にあてるようにしてダマをつぶし溶かします。この間牛乳を沸騰させないようにして鍋の火を調節。そしてなんとかホワイトシチューの素が完成しました。

ここで問題が発生。野菜と肉を炒めて水で煮たいもののこのルーに対してどの量の水を使えばいいか分からない。むむむ。だから野菜は切ってレンジで蒸し、肉はフライパンで焼いてからこのシチューの素に直に投入しました。素に対して具が多すぎる。どうしよう。そうだ。水を入れよう。適当に薄くなりすぎないように水を入れました。適当に入れたので、最終的に水を何ミリリットル入れたかは謎です。しまった。野菜が固い。もっとレンジをかければよかった。でももう遅い。煮るしかない。塩胡椒で味をつけ、白いスープを一口。
「あ、美味しい。薄すぎず濃すぎずちょうどいい」
というわけでまあ、大丈夫そう。

白色の液体がグツグツと煮立っている。これってシチューの風味が飛びそうだな、あかんやろなと思いつつだんだん人参ジャガイモが柔らかくなって食べれるようになったので完成。それがこちら。
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やっと昼ご飯を食べられる、はやく食べたいと思っているのにブログのために写真を撮る。ブログのためにわたしの食欲を30秒抑えました。ブログに生活が犯されている気がしてなりません。写真を撮り、固くて不安だった人参とジャガイモを食べる。うん、美味しい。これならいける。鶏肉もよく煮えているし、肝心の手作りスープも美味しい。これはれっきとしたホワイトシチューだ。

また作ろう。次作るときは野菜と肉を炒めて、少な目の水で煮てルーを入れあとから水を足して調節しようと思いました。なんせネットでレシピを調べていませんし、料理本も見ていないのでこれが正しいホワイトシチューの作り方なのかわかりません。美味しいからいいか。もっとシチューに精通したくなったら調べます。




じゃあねっ