jinheeの日記

基礎ジニ学

医学生が心の澱を吐き出しています

キツポリとゆるポリ

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 オペのとき若手の先生がベテランの先生にこっぴどく怒られていると、わたしが怒られているわけではないのに自分まで怖くなり、かつ「学生のわたしが先生の怒られているところを見てしまってすみません」という申し訳ない気持ちになります。こんばんは。ジニです。

 病院実習(われわれはポリクリと読んでいる)には学生が実習をするうえでしんどい科とゆるい科があり、前者をキツポリ、後者をゆるポリと読んでいます。しかし、どの科であろうとも指導医の先生が誰に当たるかでしんどさは全然違います。キツポリの科でも体力的に楽に感じたり、ゆるポリの科でもきつく感じたりすることもあります。

 同じ班のメンバーに4月からずっとゆとりのポリクリをしてきたひとがいます(当たった指導医の先生がみんな学生の自主性を重んじる方々だった)。「いつか絶対ツケが回ってくるって」とメンバー同士言い合っていました。そしていま、ついにたくさん課題を課してくる先生に当たりました。実習中その人がすごく疲れている様は見ればすぐ分かるのですが、なんせ今までさんざん楽してきたのを見ていたので、申し訳ないけどこのシチュエーションは面白いなと思ってしまいます。ゆるいのばっかりが続くわけではないと証明されました。

 わたしはというと、いまはキツポリとされる科ですがゆとりある実習です。ゆとりあるといってもあしたは朝7時30分集合です。前の科で頑張ったのでこれくらいでちょうどいいです。

 ではおやすみなさい。

 (補足。ゆるいと感じるかキツいと感じるかが違うだけで、どの科でも一生懸命勉強してます。。)